えー今日はカニの訳あり!?

訳ありのカニでも、味は問題なし!料理すれば美味しく食べられます!

この季節、美味しいのはカニですよね。
カニの味って「ジワ〜」っと、口の中で広がります。
ボイルしてあると、歯ごたえもあります。

 

通販で「訳ありカニ」と良く出ていますが、値段がかなり格安になっています。
訳ありと言っても、大抵は脚が取れてる程度です。
味自体には、何ら変わりがないのであり、変わりなく美味しいカニ料理を頂けます。
今日は、カニを美味しく食べる料理をご紹介しますね。

 

 

カニ料理の王道・カニ鍋

 

カニの美味しい季節冬は、体が温まる「カニ鍋」が最高でしょう。
訳ありのカニでも、鍋で食べやすく胴体と脚をばらしたら、身は同じです。
美味しく料理すれば、カニの出汁が出て、カニ独特のコクがある鍋になります。

 

 

カニ鍋の作り方

 

1:昆布でダシをとる

 

基本的に、カニ鍋のダシは昆布です。
昆布は、水に2〜3時間浸けておきましょう。
その後火にかけますが、昆布のアクが出ますよね?
これは、昆布の旨み成分なので、捨てないで下さい。

 

調味料で味を整えたら、次に移ります。

 

2:野菜を入れる

 

冬野菜をたくさん入れましょう。
旬の野菜が出すスープと、カニのダシがコラボして絶品の味になります。

 

3:カニを優先して食べる

 

「カニは長く鍋の中に入れておいた方がよりダシが出る」は、間違いです。
カニは、鍋に入れた途端に旨み成分が出て行きます。
火が通ったと思ったら、プリプリ感を堪能しましょう。

 

4:〆のカニ雑炊

 

1度で2度美味しい、カニ鍋のもう1つのお楽しみのカニ雑炊です。
短時間でも、カニのダシは充分に出ています。
実は、カニ雑炊には「冷ご飯」が向いています。

 

★なぜ冷ご飯なのか?

 

炊き立てのご飯は、水を吸ってふっくらしています。
でも、どうせなら水より、カニの出汁を吸って欲しいですよね?
水分を失った冷ご飯の方が、カニ雑炊には適しているとはこのことです。

 

訳ありのカニでも、鍋に料理すれば食べる人皆が笑顔になれます。
焼ガニも美味しいですが、やはりカニ料理は鍋が最高でしょう。
さあ、この季節美味しいカニをご賞味下さい。